フジコーの環境と働きかた

ワークライフバランス

仕事と家庭の両立
株式会社フジコーは、すべての従業員がその能力を十分に発揮し、仕事と生活の調和を図ることができる働きやすい雇用環境の整備を行うため、2020年までに年次有給休暇の取得日数を一人当たり平均10日以上とすることを目標とします。
仕事の質を高めることによる生産性の向上とワークライフ・バランスを実現し、社員が生き生きと働き続けることができるよう働き方改革に継続的に取り組んで参ります。

女性活躍推進

女性の採用拡大と人事面の配慮
株式会社フジコーは、新卒採用において事務職・営業職・技術職の総合職採用に占める女性比率を2020年までに40%とすることを目標とし、女性社員の積極的な採用活動を展開致します。
また、女性社員の採用・育成を着実に進め、2020年までに女性管理職数について現在の倍増を目標とします。
その実現のため、キャリア形成や意識改革を進め、男女が共にその能力を発揮し、活躍できる雇用環境の整備に継続的に取り組んで参ります。
    
株式会社フジコー 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく行動計画
  ◆男女が共にその能力を発揮し、活躍できる雇用環境の整備を行うため、当社における女性採用の拡大や人事面での配慮について
    次の通り取り組みます。

    1.計画期間 2016年4月1日〜2021年3月31日までの5年間

   2.目標及び取組内容
    目 標 1 :事務職・営業職・技術職に占める女性の割合40%を目指す。
     【対策】 2016年度以降
           ○会社説明会開催時に情報交換の場として、女性先輩社員と女子学生が話をできるように設定する。
           ○女性の職域拡大を図るため、職場環境の整備を行い、事前ヒアリングを充実させ、採用計画を策定する。
           ○面接官に対し、男女差のない選考を行うための事前の教育を行う。
           2017年度以降
           ○前年度の採用活動の結果を踏まえて、取り組みを継続する。

    目 標 2 :管理職に占める女性の割合を倍増し15%を目指す。
      【対策】 2016年度以降
           ○人事評価時に面談を行い、女性社員の意識改革を図る。
           ○男女の役割分担意識に基づく慣行や職場環境・風土の見直しを行う。
           2017年度以降
           ○現職の女性管理職をモデルケースとして、取り組みを継続する。


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