フジコーの環境と働きかた

ワークライフバランス

仕事と家庭の両立
株式会社フジコーは、仕事と育児の両立支援に取り組み、育児短時間勤務制度・子の看護休暇の整備や介護休業・介護短時間勤務制度の取得回数制限撤廃等は法定以上の内容で利用しやすいよう推進するとともに、 女性社員が長く働き続けることができるよう2026年までに在宅勤務の利用目的の適用拡大を行い、女性の育児休業もしくは在宅勤務の利用率について100%を目指し、育児に関する制度を利用しやすく、職場復帰しやすい職場環境の整備に注力いたします。
また、休暇取得についても推進しており、すべての従業員がその能力を十分に発揮し、仕事と生活の調和を図ることができる働きやすい雇用環境の整備を行うため、引き続き2025年までに年次有給休暇の取得率を、一人当たり平均 年間60%以上とすることを目標とします。
仕事の質を高めることによる生産性の向上とワークライフ・バランスを実現し、社員が生き生きと働き続けることができるよう働き方改革に継続的に取り組んで参ります。

女性活躍推進

女性の採用拡大と人事面の配慮
株式会社フジコーは、女性社員の採用・育成を着実に進め、2026年までに管理職に占める女性の割合について15%を目指します。
その実現のため、キャリア形成や意識改革を進め、男女が共にその能力を発揮し、活躍できる雇用環境の整備に継続的に取り組んで参ります。
  
株式会社フジコー 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく行動計画
   ◆男女が共にその能力を発揮し、活躍できる雇用環境の整備を行うため、当社における人事面での配慮について
    次の通り取り組みます。

     1.計画期間 2021年4月1日〜2026年3月31日までの5年間

     2.目標及び取組内容
       目 標 1 (職業生活に関する機会の提供に関する目標)
       「管理職に占める女性の割合について15%を目指す。」
       【対策】 2021年度以降
             ○人事評価時に面談を行い、女性社員の意識改革を図る。
             ○男女の役割分担意識に基づく慣行や職場環境・風土の見直しを行う。
             ○個人のスキルアップを促すため、資格取得や身近な仕事のレベルアップのための
             通信教育の補助を行う。(年2回)
            2022年度以降
             ○現職の女性役付者をモデルケースとして、取り組みを継続する。

       目 標 2 (職業生活と家庭生活との両立に関する目標)
       「仕事と家庭の両立を実現し、女性社員が長く働き続けることができるよう在宅勤務の利用目的の
       適用拡大を行い、女性の育児休業もしくは在宅勤務の利用率を100%とする。」
       【対策】2021年度以降
            ○試験導入における在宅勤務制度の内容や課題を分析し、在宅勤務の利用目的の拡大を検討する。
            ○在宅勤務制度の見直しを行い、規程を整備する。
            ○社員へ周知し、在宅勤務制度の本格導入を行う。
           2022年度以降
            ○定期的に課題を抽出し、在宅勤務制度の利用促進を図る。


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